SOLD OUT
バリ島東部の古都、クルンクンで出会った彫刻のパーツ。
枯れた木肌と彫刻が美しい一点です。
16世紀、バリ島を統治したゲルゲル王朝。クルンクンの都はその時代の繁栄の象徴でした。
ゲルゲル王朝は、芸能や絵画、音楽などの芸術分野で大きな影響を残しました。
19世紀後半から20世紀にかけてオランダがバリに侵攻すると
各地の王朝はオランダ軍によって滅んでいきますが、
その中で最後まで抵抗を続けたのがクルンクンです。
街には今もスマラプラ王宮跡など美しい建築が遺ります。
そんな古都クルンクンの栄枯盛衰の残照でしょうか。
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